アニメのキャプ感想などが中心です がたまに、ネタ感想に走ります

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AIR すべてクリアしました

AIR
ついにsummer編AIR編クリアいたしました
ついさっきクリアしたんですけど
今半べそ状態です
何ですかこれは?
正直いってCLANNADを超えましたよ!!!
歴代の中で泣きの感動の第1位はCLANNADでしたけど
今変わりました。AIRが一番になりましたよ

さて続きよりAIRの感想およびちょっとした考察を行います
ただし
AIR未プレイでちょっとでもやりたい
と思っているかたは見ないでください!!!
さてとまず
summer編についてです。これは睨んだ通りでしたね。
観鈴に掛かる呪い、そして往人とその一族に課せられた使命の全貌が
明らかになります。summer編もいい話だったんですけどその後のAIR編にかき消される形で記憶に細かく残っていませんが、記憶に残ったシーンはお手玉のシーンですね。ここでは翼人と呼ばれる神奈、その世話係である裏葉そして神奈の家来である柳也の3人が主な登場人物です。
神奈の母親に会いたいという願いを叶えるために二人は神奈を連れて屋敷を脱走、あまたの苦難に会いながらも母親に会う。しかし母親は愛しい者を病ませる呪いにかかっており母親の死のさいにその呪いが神奈にもかかってしまう。追っ手に囲まれた二人を助けるために神奈は翼人の力?を使い空へと上がっていく。
助かった二人はとある寺に保護されそこで裏葉は方術を習う。ある日裏葉の方術により柳也は神奈が見ている残酷な夢を見せられる。これを見て柳也は神奈を救おうと決心する。
しかし呪いの効果で死に掛けていた柳也は裏葉と子を作り代々神奈を救わなければならない事を受け継がせ柳也は死に絶える。

以上だいたいのsummer編の流れです。
これで私は泣いてしまいました最後に柳也は死ぬところ、神奈が見た悲しい夢の内容、死にそうな母親にお手玉を見せる神奈
かなり目頭が熱くなりやばかったです。ただこの後の事を思えばたいしたことはなかったと今は思います。

さてここからがこのゲームの最大の見せ場
AIR編です。
ここからは主観で書いているのでプレイしていない人では
少し分かりにくいかもしれません。
先に言っておきます。
この先の展開が個人的にはかなりキツイ話になっています。
正直やばかったです。

舞台は往人と観鈴が出会う1,2日前から始まります。
観鈴が呪いの影響で寝込んでしまうまではDream編とほぼ同じです。
しかしここにDream編では登場しなかった人物というか生物が登場します
カラスですね。AIR編はこのカラスの主観で進んでいきます。
往人が消えるまでは流れは同じです。しかしここでDream編では分からなかった晴子の観鈴に対する思い、なぜ観鈴を置いて旅行に行ったかその全貌がカラスを通じて分かります。

さてこの先は完全にネタバレするのも
なんか嫌なので少し暈します。

観鈴を助けるために消えた往人、もう1度やりなおしたい、また観鈴のそばにいたいと願う彼の願いは成就されます。
しかし・・・

あぁぁぁぁ思い出すだけでも
  泣けてくるーーーーー


往人の願いも届かずどんどん呪いが進行していく
観鈴それをやさしく看病する母
この先は涙を流しながらプレイしていました。
そして・・・

残酷な展開が続きます・・・
ちょっとした事を娘にしてあげたい、具合の悪い娘に
母はある所に行こうと提案するも、ある出来事によりぶち壊れる。
泣き泣き泣きの展開の嵐の後に訪れるは幸福そう信じていたのに・・・


観鈴「もう、いいよね・・・ 私がんばったよね
   もうゴールしていいよね」

ここでの台詞が泣きのピークでした。
そしてこの物語は幕を閉じます・・・


人によってはこのゲーム意味がわからないという人もいる
でしょうけど私はよく出来ていると思います。
往人の犠牲これは無駄ではなく私は呪いの一つである
親しくなった者が病むというを消し去っていると思います。
後半の母と観鈴の関係は決して真似事などではなくお互いに深く愛していたと思われるのでこれが結果として空の少女の解放につながったんだと思います。

CLANNADと違い幻想的であり非現実要素が強いですね。
ただどちらも家族愛がテーマだということは変わりないので私の悲しみのツボにはまりました。

key3部作でやっていないのはkanonだけなので
機会が会ったらやってみたいと思います。
(新しい作品から過去の作品にさかのぼる俺っていったい・・・)
AIR ~Standard Edition~
AIR ~Standard Edition~
AIR ベスト版
AIR オリジナルサウンドトラック

  
すばらしいゲームだった・・・
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